【体験談】仕事が辛すぎる人に解決策を教えます【徐々に良くなる方法】

キャリア

仕事が辛すぎる人
「仕事が辛すぎる。上司や同僚、仕事のことを考えるだけで気分が悪くなるなぁ。正直何もしたくない。一生布団にくるまって過ごしたい・・・。どうしたらいいですか?」

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

✓もくじ
1.仕事が辛すぎる人に解決策を教えます
2.まずは余裕を作りましょう
3.向いてる事を仕事にする

 

 

大手外資系企業でサラリーマンをやっています。実は、新卒で自分に向かない仕事に就いてしまい、非常に辛い思いをしていました。最終的には第二新卒での転職に挑戦し、現職に就くことができました。向いている仕事に就けたおかげか、非常に毎日が楽しいです。

 

 

今回は、「仕事が辛すぎるときの解決策」について、実体験をもとに解説します。

 

 

1.仕事が辛すぎる人に解決策を教えます

結論として、
余裕を作ってから、向いてることを仕事にすればOKです。

 

 

これだけだと意味不明なので、下で解説します。

 

 

2.まずは余裕を作りましょう

 

結論として、まずは余裕を作りましょう。というのは、余裕がない時には何をやっても失敗するからです。結論として、下の3つを意識すればOKです。

 

・頑張らない
・他人の評価を気にしない
・他人の批判をしない

 

 

順に解説します。

 

 

頑張らない

まず、頑張らないことが大切です。というのは、頑張っても結果が変わるわけではないからです。「え?」と思ったかもですが、事実です。

 

実は、向いている仕事に就けば自然と結果は出る一方で、向いてない仕事に就けばどれだけ頑張っても結果は出ません。今現在仕事が辛くて仕方がないということは、おそらく後者でしょう。なので、頑張らなくてOKです。

 

 

よくある質問:向いてないことを頑張るとどうなるの?

結論として、メンタルの健康を崩します。例えば、うつがその典型です。具体的には下記のとおりです。

 

向いてないことをする⇒うまくいかない⇒責められる⇒「自分はなんて使えないんだ」と悲しくなる⇒自信を喪失する⇒やるのが嫌になる⇒うまくいかない⇒……(以下繰り返し)⇒メンタルの健康を崩す

 

他人の評価を気にしない

また、他人の評価を気にしないほうがいいです。というのは、メリットがないからです。他人は所詮他人なので、いくらあなたがその人について「あーでもない、こーでもない」と考えても、相手は何も気にしていないことが多いです。ぶっちゃけ、他人を気にしない人の方が多いですし、その方が楽に生きられますよ。

 

 

よくある質問:「社内の評価はどうしたらいいですか?」

結論として、気にしなくてOKです。というのは、社内評価が上がっても、給料にほとんど影響しないからです。そもそも、社内評価は自分ではコントロールできず、評価者の好き嫌いなどで決まってしまいます。

 

さらに、転職すれば社内評価は全てリセットされます。割と無意味ですね。スルーでOKです。

 

他人の批判をしない

他人の批判をするのも避けましょう。というのは、あなた自身が必ず不幸になるからです。具体的には、下記の通りです。

 

 

例:
「自分のことをよく見せようとする人はダメだ」という風に他人を批判する⇒批判したことが自分の記憶に残る⇒何かのタイミングで、自分のことをよく見せてしまった際に自己否定してしまう⇒自分が嫌いになる⇒自信を喪失する

 

 

つまり、「自分が他人に対して行った批判は、未来の自分を傷付けるかもしれない」ということです。他人を批判するたびに、自分の可能性を潰してしまいます。

 

 

「他人は批判しつつも、自分だけは例外だと思い込めばいいのでは」という意見もあるかもですが、これは非常に困難です。脳は一貫性を求めるので、「ダブルスタンダード」を許しません。仮にできたとしても、そこまでして他人を批判する意味はないかもですね。

 

 

3.向いてる事を仕事にする

 

向いてることを仕事にするのは超重要です。具体的には下記のとおりです。

 

 

「向いてる事」を仕事にした場合の良いループ:
向いてることをする⇒うまくいく⇒褒められる⇒「自分は出来るやつなんだ」とうれしくなる⇒やるのが楽しくなる⇒もっと練習する⇒うまくいく⇒……(以下繰り返し)

 

 

理想的ですね。つまり、向いてることをすれば頑張らなくても、自然に上達していき、自信に満ち溢れた人生になる、ということです。

 

 

自己啓発っぽくて胡散臭いですね。とはいえ、私も実際はこんな感じでした。

 

 

体験談:
新卒で入社した会社で、経営管理部に配属されました。しかし、細かい数字の計算や定型作業の繰り返しに、苦痛を感じました。

ミスが多く、先輩からも呆れられる日々。「自分は無能だ」と感じ、毎日が憂鬱でした。

しかし、ある日本屋で「マーケティング」についての本を読み、非常に興味がわきました。その後、独学を続けた後、外資系のマーケティング会社に転職しました。結果的に、仕事が非常に面白く、見違えるほど明るい性格になりました。

 

 

 

こういった感じで、向いてることを仕事にするだけで人生は変わりますよ。「どんな仕事が向いてるかわからない」という方は、自己分析で向いてることを探してみるといいかもです。詳しくは下の記事で解説しています。

【重要】第二新卒が自己分析で適職を見つける方法【完全解説】
【重要】第二新卒が自己分析で適職を見つける方法【完全解説】

 

 

まとめ

 

今回は、「仕事が辛すぎるときの解決策」について、実体験をもとに解説しました。少しずつ人生を変えていきましょう。

  1. 猫一郎 より:

    はじめまして。子供が来年は就活を控えてるので、いいお話を聞けました。
    ありがとうございました。

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