【1000万も余裕】高年収を目指す第二新卒はコンサルに転職すべきです【理由を解説】

キャリア


今よりもっと年収の高い仕事に就きたい人

「う~ん。今の仕事は単調で面白くないし、年功序列だから年収も上がらないな・・・。もっと刺激的な仕事をしながら、給料が沢山もらえる仕事に就きたい。だとすると、コンサルかなぁ。ぶっちゃけ、第二新卒でコンサルに転職するのはありですか?教えてください。」

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

✓もくじ
1.高年収を目指す第二新卒はコンサルに転職すべきです
2.コンサルが魅力的な選択肢である理由を解説します
3.第二新卒でコンサルに転職する方法
4.コンサル出身の著名人を紹介します

 

 

今回は、「第二新卒でコンサルに転職すること」について、書きました。執筆協力として、第二新卒で実際にコンサル業界に転職した友人2名にインタビューをさせていただきました。

 

 

T氏:
経済学部出身。日系生命保険会社で営業を行うも、仕事に物足りなさを感じる。また、金融機関特有のお固い雰囲気がなじまず、「もっとクリエイティブで知的好奇心が満たされる仕事がしたい」という思いから、コンサル会社に絞って第二新卒の転職活動を開始。最終的に、ビズリーチムービン経由で複数のコンサル会社から内定を獲得。外資系総合コンサル会社のデジタル領域に入社。

 

S氏:
法学部出身。日系メーカーで財務部に所属。財務の勉強をしていく内に、M&Aに興味がわく。しかし、自社でM&A案件を扱うことはなく、M&A専門のエージェントに依頼している状況に凹む。将来的にM&Aアドバイザリーの仕事に就きたいと考え、そのためのキャリアを作るために、第二新卒でコンサルへ転職することを決意。アクシスコンサルティングビズリーチ経由でコンサル会社から複数内定を獲得。日系総合コンサルティング会社に入社。

 

 

執筆協力に応じてくれた2名には、この場を借りてご協力に感謝します。

 

 

2.コンサルが魅力的な選択肢である理由を解説します

 

結論として、高収入を得たい第二新卒にとって、コンサルは魅力的な選択肢です。理由は、下記の2点です。

⑴コンサルの年収自体が非常に高い
⑵コンサルからの転職先も超高年収

 

 

⑴コンサルの年収自体が非常に高い

結論として、コンサルの年収は非常に高いです。具体的には下記のとおり。

 

■外資系戦略コンサル
・アナリスト(22~28歳) 500~800万円+固定給の20%
・コンサルタント(25~35歳)900~1300万円+固定給の20%
・マネージャー(28~40歳) 1400~2000万円+固定給の30%
・プリンシパル(32~45歳) 1700~2500万円+固定給の30%
・パートナー(35歳以上) 2500万円以上+業績次第
■総合系/IT系コンサル
コンサルタント(22~30歳) 500~700万円+固定給の10~20%
シニアコンサルタント(25~35歳)700~900万円+固定給の10~20%
マネージャー(28~40歳)900~1400万円+固定給の10~20%
シニアマネージャー(32~45歳)1300~1800万円+固定給の10~20%
パートナー(35歳以上)2000万円以上+業績次第

 

 

この年収レベルは、総合商社や外資系金融でないと実現不可能なレベルです。そのくらい、コンサルの年収レンジは高いです。

 

 

⑵コンサルからの転職先も超高年収(ポストコンサル)

また、コンサル業界経験者は転職市場で大きく評価されます。いわば、「魔法の杖」のようなもので、普通のサラリーマンでは到底得られない、高給で刺激的な仕事に就くことができます。

 

具体的には、下記のとおりです。仮にコンサルに合わなくても、2・3年働けば以下のような転職が可能になります。

 

・コンサル→日系大手企業の経営管理部(年収600万~)
・コンサル→外資系大手企業(年収700万~)
・コンサル→ベンチャー企業のCXO(年収800万~)
・コンサル→投資銀行(年収800万~)
・コンサル→PEファンド(年収800万~)
・コンサル→GAFA(年収800万~)
・コンサル→起業

 

 

実際の求人を下で挙げておきます。こういった求人に応募できるのはコンサル出身者の特権ですね。

 

・ファンド/VC

 

 

・COO/経営企画/マーケティング

 

 

3.第二新卒でコンサルに転職する方法

 

結論として、下の2つを行えばOKです。

 

⑴コンサル専門の転職エージェント、ビズリーチに登録
⑵コンサル本を読んでイメージを掴む

 

 

順に解説します。

 

 

⑴コンサル専門のエージェント+ビズリーチに登録

結論として、コンサル専門のエージェント+ビズリーチに登録しましょう。

 

特に、エージェントについては、下のすべてに登録しておきましょう。というのは、癖が強い担当者にあたる可能性があるからです。例えば、フィードバックが強烈、深夜に電話をかけてくる、といった感じです。(とはいえ、まれなケースです。)

 

 

そうなると、かなり消耗するので、全てに登録して比較するのがいいでしょう。

 

 

 

 

⑵コンサル本を読んでイメージを掴む

友人両名が「これは絶対に読むべき」と話していたので、紹介しておきます。割と定番ですね。

 

私も現職のケース面接対策のために、エージェントに勧められて何冊か読みました。どの本もレベルは高い方なので、わからなくても大丈夫です!コツコツ練習していけば、ロジカルシンキングは鍛えられます。

 

現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート

戦略コンサルティングファームの面接試験

思考・論理・分析

考える技術・書く技術

地頭力を鍛える

過去問で鍛える地頭力

 

 

4.コンサル出身の著名人を紹介します

最後に、コンサル出身で活躍されている著名人を紹介します。コンサル業界の双璧として、マッキンゼーとボストンコンサルティングを挙げておきましょう。

 

 

■マッキンゼーアンドカンパニー出身の著名人

勝間和代氏(著述家、評論家)

ブログ

 

 

髙島 宏平 氏(オイシックス代表取締役社長)

紹介記事

 

 

■ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)出身の著名人

岩瀬大輔氏(株式会社ライフネット生命代表取締役副社長)

ブログ

 

 

まとめ

 

今回は、「高年収を目指す第二新卒はコンサルに転職すべき」ということについて、解説しました。コンサルに転職して、圧倒的高収入を目指しましょう。

 

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